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青二才が視る社会

社会について、思ったことをあれこれ稚拙ながらも書いていきます。

テレビアニメのエリート家族

みなさん、

 

アニメはご覧になるでしょうか?

 

 

 

 

私は世間に言う、サブカルチャーに属するようなアニメにはもっぱら疎いです。

 

 

 

見るのは、

 

サザエさん

クレヨンしんちゃん

ドラえもん

ちびまる子ちゃん

あたしンち

 

これくらいのもので

 

 

 

今回、お話ししたいのは

「テレビアニメのエリート家族」

 

 

 

よく散見する話だと、

 

クレヨンしんちゃんのヒロシはハイスペックだ!!」

 

 

みたいなところです。

 

ちびまる子ちゃんは、少しないように当てはまらないかもしれませんが…)

 

 

 

 

本題に入ると

 

 

 

上記の大衆アニメというのは

 

 

子供が、社会に対する知識、感覚や意識がない段階で受動的に社会の縮図を植えつけられる機会だと思うのです

 

 

つまりは、これらのアニメで見る家族を

 

「一般的な家族」だと、それを見る子供は感じる傾向にあるのではないか

 

 

 

 

 

少なくとも、私の周りでは

 

・首都圏に持ち家があり、東京都心、副都心にオフィスがある

・子供が複数人いる

・そしてこれらを実現しある学歴を有している

(国立大学や早稲田大や慶應大学、明治大学など)

 

 

幼少にはこういった条件を当たり前のことに感じていたという人がいます

 

 

 

 

しかし、実際には首都圏に持ち家があることは進学及び就職において過分なアドバンテージですし

 

 

前述の大学に適う学力や経済力も、限られた人しか有していないものです

 

 

 

 

 

 

クレヨンしんちゃんのひろしは当然ハイスペックだし、

 

 

その妻のみさえも勝ち組

 

 

 

その子である、しんちゃんもひまわりも同じ

 

 

 

 

都心に平屋のある、サザエさんも勝ち組!

 

 

 

という話です。

 

 

 

 

 

当たり前のことのようですが、

 

みなさんも子供の頃に想像していた

 

「サラリーマン」について思い返してみてください

 

 

まず、東京にオフィスがありませんか?

車も家もある設定になってませんか?

なんとなく、一流大学出身になってませんか?

 

 

 

でも、そんなのごく一部ですよね。

 

 

 

 

いずれ、キャリアステージを経ていく中で気づくことではありますが

 

 

無邪気にみていたアニメを斜めから見ると、

こんな見方もできるのではないでしょうか